フリーハンドで行う、テリーの切り絵の色彩感覚は珍しく、国籍を越えたデザインや色使いを用いている。明るく、エネルギーのある、愛にあふれたキャラクターやデザインには、日本の折り紙や和紙が使われている。テリーの切り絵のトレードマークは、キャラクターの笑顔!
「テリーのマジックシザーズ」全3巻(岩崎書店)は、全国の図書館におかれている。
また、はさみを使ったオリジナル英語プログラムも開発している。「I Can Series」全4冊(日本ブリタニカ、1988年)の全て日本の童謡をテーマにした、イラストも手がけた。カセットとストーリーブックとビデオがついたこの本は、日本で初めて童謡を使ったバイリンガルプログラムでした。1989年には、日本橋高島屋と玉川高島屋のポジギャラリーで、「I Can Series」に使われた切り絵の作品展が行われました。
  1995年から日本保育園保健協議会発行「保育と保健」の中の連載「Teri'sTalk」では幼児英語教育のためのコラムとイラスト(切り絵ではありません。)を担当しています。
 また、メイト発行の「保育のひろば」(1999〜2000年)では、はさみを使った創造力を高めるコラムを連載させていただきました。

 

1975 天皇皇后陛下アメリカ旅行に関する記事。
  日本語を正式教科に取り入れている市内の3小学校の代表4人が、クラスメートの似顔絵をきれいに刺繍した絵を両陛下に送った。