15年間こどもの城で、バイリンガルはさみ教育や表現・演劇活動を行ってきました。そこで、3歳児を持つ親子から小学6年生までの講師を務めました。
平成12年、こどもの城退職後も子ども達と親子の講座は続き、国立オリンピック青少年総合センター(代々木)では子ども中心のプログラム、イクスピアリ・キャンプネポス(舞浜)では親子と子どものプログラムを行ってきました。
平成16年5月からは、アートスクール「ライトブレインリサーチ(RBR)」(元麻布)で講師を務めています。

テリー・スザーンの「はさみのシンフォニー」
人間の脳の働きを活発にしてくれる
すばらしい友だち〈はさみ〉を使って
想像力を豊かにし、柔軟な考える力を育てる
たのしいクラスがはじまりました!
○い つ: 火曜日 水曜日 土曜日(ただし土曜日は月2回のみ)
"ママ、おじいちゃんおばあちゃんと一緒"
"Talking Scissors(4〜6歳対象)"
"Performing Arts(6〜12歳対象)"
"Scissor Symphony(大人対象)"
"パパと一緒" 
"Teacher Cuts(先生方対象)" 
などの講座をご用意しています。
○どこで: 「ライトブレインリサーチ(RBR)」 創造的な芸術の新しいセンター

港区元麻布1−5−15
(地下鉄南北線 麻布十番駅から徒歩7分 韓国大使館前)
○だれに: 2歳〜100歳までのどなたにでも
(但し、土曜日はパパと一緒の子どもたちだけです)
○なにを: はさみ使いの準備運動としての"ハンドエアロビクス"
はさみを使って作品づくり、 はさみと紙だけで鉛筆の下書きをしないで想像し、考えながら頭の中で想像したイメージをはさみで切って切り絵をつくります。
英語と日本語で教えますから、自然と英語が身についていきます。

  「人間は手で考える」といわれています。指の運動によって脳の働きが刺激され、活発になるからです。
現代の子ども達は、パソコンのマウス、ゲーム、携帯電話くらいしか指先を動かしていないので、指先の動きがとても硬くなっているといわれています。
はさみを使って紙を切り、切り絵作品を作るというたのしい活動は作品作りという成果にむすびつく効果的な刺激となります。
特に鉛筆などで下書きをしないで、切りたいものを想像し、考え、イメージを湧かせながら形を切り抜いていくことは、考える力、創造性を育む大切な作業だと思います。音楽にあわせてリズミカルにはさみを動かす活動は、もっとたのしいでしょう。
またこうした作業をお父さん、お母さんと、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に話をしながらするとお互いのコミュニケーションを深めることにもなります。
こうしたことを家庭内で、またグループ内で実践するきっかけづくりとしてのクラスを開くことになりました。
はさみ使いの準備としてのオリジナル「ハンドエアロビクス」、ゆびさき運動や表現遊び、またPerforming Artsでは、月一回のフラダンスと月一回のリズミカルダンスなどたのしい活動をとり入れています。しかも日本語と英語を使いながら行うことで、自然と英語が身についてゆくことでしょう。
ぜひ親子、祖父母と孫、お友だち同志などで一緒に参加してたのしい創造的な活動をして脳の働きを高めましょう。

詳しいお問合せ先:
ライトブレインリサーチ(RBR)
   Tel:03−5475−6171
Fax:03−5420−6230
www.rbr-art.com